患者様からの声 (1) 60歳男性 (日本人)

一体型のスプリントは、唾液が多量に出ることに加え、隙間が無いために唾液を吸い込むことができません。口腔内で唾液が溢れ呼吸がしにくく、恐怖感を伴います。中途覚醒が多く、 その度にトイレに立つため、朝まで装着することはできませんでした。
分離型スプリント(ソムノデントMAS)は、装着感に違和感が全くなく、一体型と違い呼吸が楽にできるため、恐怖感がありません。CPAP治療も従来のスプリント治療も積極的に行うことには躊躇したが、 この分離型スプリント(ソムノデントMAS)であれば、毎日使用することも苦にはなりません。また、この装置を使用し始めてからトイレに起きることも無くなり、熟睡感が得られるようになりました。更にこの装置は上下分離型なので、装着時でも会話は勿論、水を飲むことも可能です。
この感触の違いを経験されれば、たとえ高額であっても多くの方々がこの装置の装着を希望されることと思います。以上簡単ですが感想を述べさせて頂きました。 この装置をご紹介くださった先生に心より感謝申しあげます。

患者様からの声 (2) 50歳女性 (日本人)

多くの人にとり「眠り」とは心地よきものでしょう。しかし、私にとってのそれは少々異なるものでした。 夜毎に「ビー玉」や「アメ玉」といった「異物」を喉に詰まらせる夢を見ては、苦しくて飛び起きるのです。
一晩に幾度となく窒息死の疑似体験をしているようなものです。そのようことが20年続いておりました。
専門医の診断は「睡眠時無呼吸症候群」。「鼻シーパップ(CPAP)」も試してみましたが、 「鼻中隔彎曲」で鼻づまりがひどい私にとっては、装着中却って苦しみが増すばかりでした。
その後も自分に合った治療法に巡り会えずに苦しんでおりました折、 日頃よりお世話になり信頼申し上げております歯科医の先生より「ソムノデントMAS」をご紹介頂きました。 装着致しましたその日の晩より、明らかに「発作」の頻度が激減し、今では床に就くことが以前ほど苦でなくなりました。横で寝ている家内にも長い間、大変苦労をかけましたが、今は夫婦ともども先生と「ソムノデントMAS」に大変感謝致しております。誠に有難うございました。

以上は日本の患者様の声でした。海外にもソムノデントをお使いの多くの患者様がいらっしゃいます。その中から米国の患者様の声をいくつか紹介させていただきます。

私が睡眠歯科の先生を見つけるまでは、睡眠時にはCPAPを装用していました。CPAPは私にいろいろな問題を引き起こしました。CPAPマスクを装着すること、ホースが顔についた状態で寝ること、旅行の際も携帯しなければならいこと等、そのほとんどは疑う余地のない不自由さでした。又、自分のアレルギー症状も悪化していきました。装置のメインテナンスも苦労が多かったです。ソムノデントを使いはいじめてから、CPAPの煩わしさから解放され、より生活を楽しんでいます。さらにいいことがあります。それは電源を探さなくてもいいこと。そう、又キャンプに行けるんです!ソムノデントを全ての閉鎖性無呼吸症の患者さんにお薦めしたいです。生活が変わります。(Derek, 米国)

私は何年もCPAPと格闘してきました。正に15種類のマスクの装着を試みました。そしてソムノデントを見つけてからは2度とCPAPに戻っていません。私も大変気に入っていますし、家族からも「安心して眠れる」と好評です。今では旅行に行く際も、CPAPのための余分な手荷物を運ぶ必要はなく、ソムノデントが入ったケースをバックパックに入れて出かけるだけ!私はソムノデントの熱狂的な愛好者だと自認しています。そして他の誰かにソムノデントに切り替えることを薦めるのは、その人のQOLを格段に向上させることを知っているからです。そう、もう一つあります。以前は歯ぎしりの問題もありましたが、それもなくなりました。 (Izy, 米国退役軍人)

何年も前になりますが、私は重度の閉塞性睡眠時無呼吸症と診断されました。AHIは46でした。ソムノデントを最初に装着した晩の翌朝、妻が「いびきかいてなかったわよ」と言ったのです。そういう状態が翌週も続き、私は自分が夢を見たことに気づいたのです。以前は夢を全く思い出せませんでした。朝起きて、見た夢を思い出せたことは信じられないできごとでした。ソムノデントを装用始めて1ケ月が経った時に、睡眠検査をしたところ、なんとAHIが1になっていたのです。本当に驚きです。(Steven, 米国)

正直、最初はこの口腔内装置を使用することに抵抗がありましたが、ソムノデントを使い始めると、それまで何年も言い表せないくらいいろいろなことを試しても手に入れることのできなかった夜の睡眠が自分のものなったと実感しました。今はソムノデントのお陰で熟睡できることの幸せをかみしめています。妻も同様に、夜のロケットの様な騒音から解放されて「安心の眠り」を楽しんでいます。 (Boris, 米国)

私は一人の職業人として、長い間大きなストレスの元で過ごしてきました。そして家事及び母親としての務めもこなし、さらに上の学位を取得するために夜間の学校にも通っていました。私にとって、”快眠”などとても達成できる目標ではありませんでした。私にとって眠ることは正に悪夢で、息苦しい、危機が迫ってくるような感じに襲われていたのです。そしてこの長年にわたる睡眠不足は、高血圧、慢性副鼻腔炎、そして心房細動と着実の私の体を蝕んでいきました。そしてついに、私の睡眠恐怖は、親知らずを抜いて、咬合が変化した後に始まったことに気づきました。そこで私は睡眠検査を受け、中度の閉塞性睡眠時無呼吸症と診断され、CPAPを装着するための二次検査では、試した14種類のマスクが一つもフィットしないという散々な結果になりました。私はその晩ずっと検査室で涙に暮れていました。その後、たまたま訪れた歯科クリニックでソムノデントを勧めてもらい、装着を始めました。それが私の人生を一変させました。悪夢はなくなりました。夫も私がもういびきをかかないことをとても喜んでいます。もう降圧剤も飲んでいません。何かとてつもないエネルギーを持った別の人間に生まれ変わったような感じです。ソムノデントに感謝しきれません。ソムノデントが私の命を救ってくれたと確信しています。 (Susan, 米国)

【ここでご紹介する感想は、実際にソムデントMASをご使用の患者さんから歯科医師の先生方に寄せられたものです。本装置を使用した睡眠時無呼吸症候群の治療効果を保証するものではございません。又、海外の例は、装置の適用基準や処方が本邦とは異なっていることもご承知ください。】