最初のステップは、診断を受けることです。最初のスクリーニングと評価の後、担当の医師は、どの検査があなたに適切かを決めます。

テストの種類

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終夜睡眠ポリグラフ検査 (PSG)

PSGは、睡眠検査室や病院で行われる精密検査で、患者さんは、検査室や病院に一晩滞在する必要があります。

在宅睡眠検査(HST)

施設外睡眠検査(OCST)とも呼ばれます – この検査は、自宅にいながら患者さんが装着する装置を使用して行われます。患者さんは、装置の使用方法に関する指示を受け、そして、実施医療機関に返却し、その記録が診断されます。

 

検査結果

10-SLEEP-STUDY睡眠検査終了後、担当の医師が、3つの主な要因に基づきOSAに罹患しているかどうかを診断します。

  1. 一時間当たりの無呼吸低呼吸回数 (AHI指数)
  2. 呼吸努力関連覚醒 (RERA)

医師が、あなたに疾病の重症度(軽度、中等度、または、重度)についても伝えることがあります。